シアリス体験談

かく言う僕も、シアリスに助けられた一人です。
ここでは、僕がどのようにEDに陥り、シアリスを知り、EDを克服出来たのかまでを、赤裸々に綴っていきます。

同じ境遇の方も、似たような境遇の方も、境遇は違うけどEDに悩んでいる方、シアリスを知りたい方、皆さんのご参考になればと思います。

もしかしてEDかも…?

順風満帆なセックスライフ

僕は学生の頃から彼女は取っ替え引っ替え、浮気もワンナイトも何でもござれの生活を送っていました。中学1年生で初体験を済ませ、彼女と呼ぶ相手が同時に5人居ましたから、それはもう多感な時期に身を任せてエッチな事しか考えていなかったです。

そのまま高校・大学と何も変わらぬまま、相変わらず女性にだらしない生活を送り、社会人となりました。
キャリアを積む為に数回の職場は変わりましたが、最後の転職先で、現在の妻と出会ったのです。

妻と恋に落ちるまでそう時間はかからず、交際して2年が経つ頃に入籍をしました。
この頃はもう僕もいい年ですし、バリバリ現役で仕事に集中していましたから、これまでのような女遊びなどは全く無く、妻と順調に愛を育んでいました。

付き合い始めから同棲の間は、それはもう毎日のようにセックスに励みましたが、結婚してからは仕事も忙しく、徐々にセックスの頻度は減っていきました。
とは言ってもやはり新婚ですから、それでも週に1〜2回はセックスしていたと思います。

そんな新婚生活から1年が経過する頃、仕事で大きなトラブルが起こりました。
僕はチームの責任者を任されていたのですが、部下が大手取り引き先へ重大なミスを犯してしまい、その責任と重圧が全て僕に伸し掛かってきたのです。

毎晩のように日付が変わるまで会社に残り、家へ帰ってもお風呂に入って少し寝て、また会社へ向かう。そんな日々を送っていました。
この時は、セックスなんておろか妻と会話する時間さえままならない状態でした。

こんな生活を送っていた僕にはプライベートも無く、生活リズムも乱れ、ストレスがどんどん溜まっていきます。
とうとうドクターストップがかかってしまう程に体調を崩してしまったのです。

このあたりでようやく取り引き先への信頼も回復しつつあり、現場も落ち着いてきた為、1週間程のまとまった休暇をもらえる事になりました。
久しぶりの家でゆっくりする時間、そして久しぶりの妻との時間です。

休暇に入って2、3日した頃に、体調も良好だった為、今夜は久しぶりに妻を抱こうと意気込んでいました。
付き合い始めてからこれまで、こんなにセックスをしていない期間は無かったものですから、それはもう燃え上がるものだと期待していました。

いざ夜になって妻を誘い、ベッドに入ります。
いつも通りの流れでセックスが開始し、胸はドキドキとワクワクでいっぱいだったのですが、何か様子が違います。

なかなか勃起しないのです。

しばらく奮闘しましたが上手くいかず、その日は結局そこで終了する事になりました。
妻は「ずっと疲れていたから、仕方ないね」と笑ってくれましたし、
僕自身も「きっと久しぶりで変に緊張したからだろう」と眠りにつきました。

翌日は数ヶ月ぶりに妻とデートをし、その夜は帰宅して昨日のリベンジを宣言しました。
この日はちゃんと勃起できたので「やっぱり疲れと久しぶりだったせいか」と安心していたのもつかの間、前半戦の内に中折れしてしまいました。

やはり、何かがおかしい…。
今までこんな事は一度もなかったのに…。

この時、僕の順風満帆なセックスライフが崩れ去った瞬間でした。

初めてEDと向き合った夜

次の日の夜は先に妻を寝かせて、僕はインターネットでずっと検索していました。
手がかりとなるキーワードは「勃起しない・ストレス・疲れ・体調不良・性欲はある」などです。

それらのキーワードから導かれた検索結果が、勃起不全つまりEDだったのです。

どのページを見てもEDの事ばかりでしたが、この時まだ僕は自分がEDだなんて考えても見なかったので、EDのページを飛ばしていました。

ですがEDについて以外の検索ページを読んでも特に当てはまらず、とうとうEDについて紹介しているページを覗いてみる事にしました。

そこで、
・EDの定義が「満足に性交ができない状態」である事
・成人男性が、自分がEDだと認識した平均年齢が31.3歳だという事
・EDの要因のうち77%が「ストレス」である事
・そのストレスの中身は「会社(仕事)」がダントツに多いという事

などが分かりました。

今の僕に全てが当てはまるのです。
僕はこれまで、EDとは勃起不全の事で、相手の女性に気持ちがないままセックスする際に男性器が反応しないものだと思っていたのです。

まさか自分が。
まさか仕事のストレスで。
まさかEDになんて。

ショックと衝撃と信じられない気持ちが一気に押し寄せてきて、しばらく放心状態だったと思います。

この夜、僕は人生で初めてEDと向き合う事となったのです。

EDを打ち明けるかどうか

朝方にショックなまま眠りについた僕は、翌日新たな壁にぶち当たります。
EDかもしれないと分かった今、どう行動するべきなのかという事です。

妻に打ち明けるべきなのでしょうか。妻は自分に魅力が無くなったから、あるいはもう自分の事が好きではないのではないかとショックを受けないでしょうか。

友人に相談するべきでしょうか。そんな恥ずかしい事はなかなか言えないですし、僕がこれまでそうだったように、茶化して相手にしてもらえない不安もありました。

病院へ行くべきでしょうか。何科に、どうやって相談すればいいのでしょうか。もし本当にEDだと診断されれば、自分はどうなってしまうのでしょうか。

もう全てが不安で、絶望で、恥ずかしくて、ショックでした。

ですが、休暇も後半にさしかかっている今、今しか動ける時間はありません。
このまま一人で悩んでいるままの方が嫌でした。
僕はまず、第一関門である妻に打ち明けようと考えました。

その夜、妻との夕食の最中に「僕はEDかもしれない」と話しました。
昨夜たくさん調べた結果や自分に当てはまる点を説明し、そして決して妻のせいではない事を力説しました。

妻は驚いていましたが、その場で携帯を手にして病院を調べてくれました。
そして僕にどうしたいかを聞いてくれたのです。
迷う事なく僕は「もしEDだとしたら治したい」と答えました。
すると「じゃあ応援するから頑張ろうね」と言ってくれました。

妻に対しての不安は解消され、夕食が終わると僕は友人の家を尋ねました。
普段から仲良くしているグループの中でも、昔から性事情において知識が長けている奴がいたのです。

いきなりの訪問でも快く家の中へ招いてくれ、早速僕はこの2、3日の出来事を友人へ全て話しました。
友人は始めこそ「嘘だろ?」と笑っていましたが、僕があまりに真剣に話すので次第に本気で話を聞いてくれていました。

そこで友人は、
・EDの治療には病院で薬を処方してもらう方法、病院以外で薬を入手する方法、手術療法がある事
・EDの治療薬にはバイアグラ、レビトラ、シアリスというものがある事
・友人の叔父さんがシアリスでEDを克服した事

などを教えてくれました。
つまり僕がここで皆さんに紹介したような事ですね。

心配なら病院にも付いてきてくれるとまで言ってくれましたが、さすがに大の大人が恥ずかしいと断り、経過を報告する約束と礼を言って友人宅を出ました。

妻の事も友人の事も、僕は何を不安になって心配していたのだろうと思いながら帰路に着いた事を今でも覚えています。

残すところは病院です。帰宅すると、まだ調べていてくれた妻が病院をリストアップしてくれていました。
僕が住む地域にはEDの専門クリニックなどは無いので、一度ホルモンの乱れで受診した事のある最寄りの泌尿器科にへ相談する事にしました。

だんだんクヨクヨしていた気持ちも晴れてきて、友人が後押ししてくれた事、そしてここまで協力してくれる妻をもう一度抱けるようにならなければいけない!と、翌日に病院へ行く決心をしたのです。

初めてのED治療

いざ診察へ…!

当日、午前中から泌尿器科を訪れました。
受付のお姉さんに説明するのは恥ずかしかったですが、とにかく早く医師に相談したい気持ちが強く、あまり気にならなかったです。

待合室で周りを見渡すと、今まで全然気にも止めていませんでしたが、壁面にED治療についての張り紙もあり、多くの方が受診されている事を知りました。

しばらくして名前を呼ばれ、診察室に入ると、以前にも診察してくれた顔なじみのお爺さん先生が座っていました。
僕が記入した問診票を見ながら、EDの状態について優しく尋ねてくれました。

いつ頃から、どのような状況なのかや、思い当たる原因、普段飲んでいる薬やこれまでの病気の有無などについて問われました。
色々と検査されるものだと思っていたのですが、カウンセリングのようなものでした。

そしてED治療薬の服用について説明を受けました。ここではバイアグラ、レビトラ、シアリス全ての処方を行なっており、それぞれの特徴や注意点なども説明してくれました。

また、僕の場合は仕事のトラブルやストレス、生活習慣の乱れから引き起こしたものですから、その根源とも向かい合って見直していかなければいけない事も説明されました。

僕はストレスを溜めすぎない事と正しい生活習慣を約束し、昨夜の友人の話から、シアリスを希望したい旨を伝えると、先生はシアリスの飲み方を丁寧に教えてくれ、診察は終わりました。

あんなに悩んで、あんなにドキドキしていたのに、本当にあっけなく終わりました。
先生がとても穏やかで丁寧に一つ一つ説明してくれたのが安心に繋がったのだと思います。

シアリス入手!!

何はともあれ、こうして僕は無事にシアリスを入手する事が出来ました。
その事を妻と友人へ報告し、一刻も早くEDを克服すると決意したのです。

僕はこれまで、その名の通りED治療薬の服用でEDを治すものだと思っていました。
しかし実際のED治療薬とは、性的な刺激があった時に勃起をサポートする薬である事を知りました。

ED治療薬を使用していくうちに自信がついて、治療薬なしでもセックスが出来るようになる人もいるのだそうです。
僕の場合はストレスや疲れが要因でしたから、そこまでの改善を望めると思いました。

ED治療薬なしでセックスが出来るようになり、結果EDを克服する!という目標を掲げて、治療を開始したのです。

当日、早速シアリスを試してみようかどうか悩みました。
初めてのED治療薬への期待と好奇心もありましたし、もしシアリスを服用しても効かなかったらどうしようという不安もありました。

ですが昨日も一昨日もトライしていたので、一晩開けてから明日試してみようという考えに至り、結局当日は服用しませんでした。

翌日は日曜だったので妻も仕事が休みでした。昼前に目が覚め、ちょうど隣で眠っていた妻も起きたので、イチャイチャしていました。
この時も興奮はありましたし、性的欲求もありましたので、ここでシアリスの出番かなと思いました。

しかし、もしかしたら少し調子が悪かっただけで、もう普通に勃起するのではないか?という淡い期待があったのです。
僕はそのままシアリスには手を出さず、行為を続行しました。

結果は、撃沈でした。
反応はするのですが、なかなか勃起状態までいきません。

今はストレスも軽減し、睡眠もとれています。
ですが一度なくなった自信と、早く治さなければいけない焦り、そしてまた会社へ出勤する日々が戻ってくる憂鬱などから抜け出せていないのです。

僕はやはりEDになってしまったのだと再確認し、今度はしっかりと受け止めました。
シアリスは服用してから作用するまで少し時間を要するので、夕方過ぎに服用してみて夜にもう一度トライしてみる事にしました。

初シアリス服用!

シアリスは空腹時に服用すると効果の発現が早い事は教えてもらっていたのですが、初めての服用ですので夕食後に服用する事に決めました。

僕は10mgのシアリスを処方してもらっていたので、服用してから最大24時間ほどの効果持続時間があります。焦る事はありません。
シアリスの、この食事を気にしなくてもいい点や、飲むタイミングが自由な点もとても有り難かったです。

先生に教わった通り、800kcalをオーバーしない量で夕食を済ませました。
お酒にも影響がなく、逆にリラックス効果が期待出来るとの事でしたので、毎晩欠かさず晩酌をしている僕は1杯だけお酒も飲みました。

そしていよいよ、シアリスを開封します。

水でシアリス1錠を飲み、効き始めてくるまでにお風呂に入ってテレビでも観ようかという話になりました。
妻の後に僕がお風呂に入り、妻とリビングでテレビを観ていました。
ちょうどこの頃、シアリスを服用して1時間半ほど経過していたと思います。

海外ドラマを観ていたのですが、お決まりのラブシーンのあたりで少し下半身に反応があった気がしました。
少し気持ち的にもそわそわしてきたので、妻とそのままソファでイチャイチャし始めました。

すると…勃起しています!

妻もそれに気づいて喜んでくれたようで、そのままベッドインに流れ込みました。
何週間ぶりに出来たセックスでしょうか。
久しぶりだという事、EDを克服出来た喜び、シアリスによる高騰感などで拍車がかかり、とても満足なセックスが出来ました。

事が終わり、妻と二人で口を揃えて言った言葉が
「シアリス、すごい!!」
でした。

こうして無事に、僕のシアリス初体験は幕を閉じたのです。

ありがとう、シアリス!

シアリスを選んで良かった

めでたく僕はシアリスで勃起する事、そしてセックスをする事に成功しました。
僕は効果が出易いタイプなのかもしれませんが、本当にすぐに実感する事が出来ました。

心配していた副作用に関しても、本当に少しだけ立ちくらみのようなものがあっただけで済みました。
それも興奮していたので、シアリスが作用しているものかも定かではありません。
その程度でした。

事が済んで、しばらく妻とシアリスの凄さや喜びについて余韻に浸っておりましたが、その後落ち着いて友人へ報告の電話をしました。

彼も叔父さんからの情報しかなかった為、少し不安に思っていたそうですが、僕の結果を聞いて改めてシアリスの凄さが分かったそうです。
次にもし自分がED疾患に悩む番が来るのであれば、絶対にシアリスを利用するとまで言っていました。

それからは妻とリビングに戻って晩酌を再開しましたが、お酒を飲んでも特に体調に変化はありませんでした。
むしろ、自信を取り戻した余裕からかもしれませんが、いつもよりとてもリラックスして気持ちいい時間を過ごせていました。

それでもまだまだシアリスの効果は持続していますから、少し試してみようかという話になり、妻に性器へ性的刺激を与えてもらう事にしました。

すると本当に、冗談じゃないかと思うくらいにすんなり勃起しました。
このまま2回戦に突入するのも可能な事は十分に分かりましたが、さすがに疲れていたのでやめました。
もう焦らなくてもいいですしね。

休暇も残すところ2日ほどです。本来ならば憂鬱で仕方がない状況だったと思いますが、この時の僕は何とも清々しい気持ちでいっぱいでした。
何故か仕事に対してもすごく前向きに捉える事が出来、意欲や活力がみなぎっているような感覚を覚えたのです。

それほどに男性にとって性器の悩みや性行為の問題というのは、私生活や仕事、精神的な面にまで影響を及ぼすものなのだなと実感しました。

その後のEDと僕

皆さん気になっているかと思いますが、その後の僕はと言うと、今はシアリスを服用していません。
シアリスに頼らずとも勃起出来るようになりました。
つまり、EDを克服する事が出来たのです。

ですが、稀に体調が優れない時や仕事に追われている時には、なかなかスムーズな勃起が出来ない事もあります。
そんな時は、シアリスに頼っています。
今もお守り代わりとしてシアリスは所持し続けています。

僕にとってシアリスは救世主です。
しかし、もちろん個人差はあると思います。
実際に僕はEDに悩まされる事となりましたが、本当にラッキーだったのです。

・妻がすんなり受け入れてくれ、協力的だった事
・友人が心配してくれ、後押ししてくれた事
・すぐに気付き、対処出来た事
・休暇中ですぐに行動出来た事
・クリニックの先生が優しく丁寧に診察してくれた事
・効果がすぐに実感出来た事
・副作用が無かった事
・シアリスに頼らないセックスが可能になった事
・結果的にEDを克服出来た事

これだけのラッキーが重なったおかげで克服する事が出来ました。

ですが、これは僕だけに限った事ではありません。
今EDに悩んでいる、苦しんでいるあなたにだって、僕と同じゴールを目指せる可能性が十分にあるのです。

僕だって怖かったですし、恥ずかしくて惨めな思いをしました。
「これから先、もうセックス出来る事はないのではないか」
という不安に押しつぶされそうになりました。

ですが、勇気を出して一歩踏み込んで欲しいのです。

ED治療は何も怖くありません。
EDになってしまう事は、何ら珍しくありません。
性事情の悩みは、誰しもが抱える悩みです。恥ずかしくなんかありません。

もし今EDに悩み、何も対処せずに一歩踏み出せないままの方がいるのなら、
あなたのご参考になればと思います。

男としての自信をもう一度、取り戻しましょう!

投稿日:3月 4, 2019 更新日:

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